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» 2013年11月25日 19時23分 UPDATE

「『アフタヌーン』部数激減」 誤ったデータ公開、雑誌協会が謝罪

漫画誌「アフタヌーン」の発行部数について、正式公表する前の未確認データがネットで公開されたとし、日本雑誌協会が謝罪した。

[ITmedia]
画像 7〜9月の男性向けコミック誌発行部数

 日本雑誌協会は11月25日、講談社の月刊漫画誌「アフタヌーン」の発行部数について、正式公表する前の未確認データがネットで公開され、「読者や関係者に誤解と不安を与えた」と謝罪した。

 アフタヌーンの7〜9月の印刷部数について10月末、「3万2000部」というデータが同協会サイトに掲載。4〜6月の部数は8万5000部だったため、「アフタヌーンの部数が3カ月で6割以上減った」とネット掲示板などで話題になっていた。

 同協会によると、この数字は誤りで、実際の部数は4〜6月と同じ8万5000部だったという。11月7日に360誌分のデータを公開したが、アフタヌーンについては誤った未確認データが公表前に漏えいしたと説明している。原因は「システムの不備」とし、読者や関係者に謝罪している。

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