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» 2013年12月16日 19時41分 UPDATE

リブセンスとクックパッド、起業家応援プログラム「STARTUP50」発足

リブセンスとクックパッドは共同で、起業家応援プログラム「STARTUP50」を発足した。スタートアップ段階の起業家を対象に、両社代表などとのディスカッションの機会を提供する。

[ITmedia]
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 リブセンスとクックパッドは共同で12月16日、起業家応援プログラム「STARTUP50」を発足したと発表した。スタートアップ段階の起業家を対象に、両社代表とのディスカッションの機会を提供するほか、資金援助などさまざまなサポートを検討する。

 リブセンスの村上太一社長がアルバイト求人サイト「ジョブセンス」の事業拡大に苦しんでいた2009年、クックパッドの穐田誉輝代表執行役に出会って50分間アドバイスを受け、それが転機になったことから発足したというプログラム。起業準備中の学生やビジネスパーソンなどが対象で、年2回ほど公募。第1回は来年1月8日から募集し、書類選考や面談を経て選ぶ。

 選ばれた起業家は、リブセンスの村上社長、クックパッドの穐田代表執行役など事業家と各50分間のディスカッション機会が得られるほか、必要に応じて資金面や技術面、事業運営ノウハウの提供といったサポート、事業提携による協業も行う。

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