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» 2014年02月10日 16時43分 UPDATE

家入一真氏「インターネッ党」立ち上げ 東京23区全区長選で候補者擁立掲げる

都知事選で落選した家入一真氏が「インターネッ党」を立ち上げ。「2020年までに東京23区すべての区長選候補者を擁立する」という。

[ITmedia]
画像 「インターネッ党」賛同者一覧

 東京都知事選で落選した家入一真氏が10日、「インターネッ党」のWebサイトを公開した。「2020年までに東京23区すべての区長選候補者を擁立する」としている。

 Webサイトによると同党は、(1)都知事選で家入氏が掲げた120の「#ぼくらの政策」のうち、できるものを勝手に実現する、(2)機関誌となるメルマガを発行する、(3)2020年までに東京23区すべての区長選候補者を擁立する――という。

 賛同者には堀江貴文氏、ロンドンブーツ1号2号の田村淳氏、ジャーナリストの堀潤氏、ライフスタイル編集者の安藤美冬氏などが名を連ねている。

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