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» 2014年04月08日 10時22分 UPDATE

スマホハイヤーのUber、自転車便「UberRUSH」をスタート

日本でも3月からサービス提供を開始したスマートフォンでハイヤーを呼ぶ「Uber」が、自転車便サービスをニューヨークでスタートした。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 スマートフォンアプリからハイヤーの配車を頼めるサービスを提供する米Uberは4月7日(現地時間)、自転車あるいは徒歩で荷物を配送するサービス「UberRUSH」を発表した。まずはニューヨーク限定でスタートする。

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 Uberは2009年創業のサンフランシスコに拠点を置く新興企業。iOSおよびAndroid向けアプリによるハイヤーサービスを世界で展開しており、日本でも3月に正式サービスがスタートしている。

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 UberRUSHを利用するには、Uberアプリに追加される「RUSH」アイコンをタップし、地図上で荷物のピックアップ地点にピンを立てることで集荷を発注する。メッセンジャーは数分で到着し、配送状況はアプリ上でトラッキングできる。

 メッセンジャーは配送を完了すると、受取人の名刺あるいはIDカードと荷物を一緒に撮影した写真を発注者に送る。受取人不在で配送が完了できない場合は、荷物と配送料は発注者に返される。

 料金は配送ゾーン内であれば15ドルで、ゾーンをまたがる場合は5ドル加算される。

 同社はメッセンジャーを募集している。ハイヤーのドライバーと同様に、メッセンジャーの採用に当たっては経歴のチェックと面接を行い、品質を保つとしている。

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