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» 2014年08月19日 19時41分 UPDATE

東京メトロ、全線の列車位置をオープンデータ化 アプリコンテスト開催

東京メトロは日本の鉄道事業者として初めて、全線の列車位置や遅延時間などを情報をオープンデータとして公開し、一般ユーザーなどにアプリを開発してもらうコンテストを行う。

[ITmedia]
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 東京メトロは日本の鉄道事業者として初めて、全線の列車位置や遅延時間などを情報をオープンデータとして公開し、一般ユーザーなどにアプリを開発してもらう「オープンデータ活用コンテスト」の参加募集を9月12日に開始する。

 東京メトロ設立10周年を記念した事業。Webサイトで公開済みの列車時刻表、駅別乗降人員などの情報に加え、列車位置や始発・行き先駅、車両の所属会社、遅延時間などの情報をオープンデータ化し、そのデータを活用したアプリ開発コンテストを実施する。

 Webアプリ、iOS/Android/Windowsストアアプリを募集。応募者が各アプリストアで公開した上で、アプリのURLを応募する。個人・法人・グループを問わず、誰でも応募できる。応募は11月17日まで。

 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所の協力を受けて実施し、同研究所所長の坂村健氏などが審査員を務める。グランプリ(1点)には賞金100万円、優秀賞(1点)には50万円、「goodコンセプト賞」(2点)には15万円、「10thメトロ賞」(4点)には5万円を贈る。

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