Apple、「どんなアプリの申請を却下するか」の説明ページを開設
米Appleは9月1日(現地時間)、iOSアプリ開発者向けサイトに「Common App Rejections」(よくあるアプリ却下理由)という新しいページを開設した。
このページはAppleが2010年に公開したApp Store審査ガイドラインに準拠しており、「バグやクラッシュがあってはいけない」「ユーザーインタフェースはAppleのデザインガイドに準拠しなければならない」といった説明が具体例とともに説明されている。
ページの最後には、「8月28日までの7日間に却下されたアプリの却下理由トップ10」というコーナーがある(期間は今後更新されるのかもしれない)。理由の42%は「その他」になっているが、それ以外で最も多い理由は「情報不足(14%)」「バグがある(8%)」「Developer Program License Agreementに準拠していない(6%)」「Appleのデザインガイドに準拠していない(6%)」などとなっている。
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