Apple、iOSアプリの64ビット対応を義務付けへ 2015年2月から
米Appleは10月20日(現地時間)、アプリ開発者に対し、2015年2月1日からApp Storeに登録するiOSアプリをすべて64ビット対応にするよう通告した。既存アプリもアップデートの際に64ビット対応にする必要がある。
また、アプリの構築にはiOS 8 SDKを使うことも義務付けた。64ビットに対応させるには、Xcodeを使うことを推奨している。
Appleによると、現行のアプリの64ビット版への移行は“シームレスに”行えるという。
64ビットプロセッサのA7あるいはA8を搭載するiOS 7以降の端末では64ビット対応アプリの利用が可能だ。App Storeのアプリの多くが64ビット対応になれば、これまでより快適にアプリを利用できるだろう。
なお、米GoogleのモバイルOSであるAndroidは、近くリリースされる「Android 5.0 Lollipop」から64ビットに対応する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR