ニュース
» 2014年10月21日 17時33分 UPDATE

「Back」は「戻るで」? それとも「戻ろか」? Facebookの関西弁、翻訳の協力者募集中

Facebookの「翻訳コミュニティ」で、英語から関西弁への翻訳をサポートするボランティアユーザーを募集している。

[ITmedia]

 Facebookは、各国語の「翻訳コミュニティ」で、英語から各国語への翻訳をサポートするボランティアユーザーを募集している。このほど追加された関西弁の翻訳サポーターも募集中。Facebookの翻訳アプリから「日本語(関西)」を選び、翻訳に参加できる。

画像

 「日本語(関西)」版は、「いいね!」が「ええやん!」に、「シェア」が「わけわけ」になるなど、主要な単語が関西弁になっているが、翻訳コミュニティでは、まだ関西弁になっていない言葉について、英語から関西弁への翻訳案の投稿や、投稿された案への投票を募っている。

画像 「I don't like this post」(この投稿を報告)は、「あかん!これは通報や!」から「すかん」まで10種類もの関西弁翻訳案が提案されている

 例えば、「Married」(既婚)の関西弁翻訳には「結婚してまんねん」「嫁さんいるで」「既婚ですねん」という案が、「Back」(戻る)は「戻るで」「戻ろか」「戻んで」「帰るわ」が、「Suggested Post」(おすすめの投稿)は「これかええから読んでみ」「これおすすめやわ」「これええで」が挙がっており、別案を投稿することもできる。

 翻訳アプリで翻訳対象言語を変更できるのは月に1回のみ。翻訳への投票回数や翻訳件数に応じてバッジがもらえる仕組みを備えている。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -