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» 2014年11月19日 12時21分 UPDATE

東芝、ワコム新方式を採用したWindowsタブレット「dynabook Tab」発売

東芝は、ワコムが開発した「アクティブ静電結合方式」のペン入力技術を採用し、小さな文字も書きやすいという「dynabook Tab」シリーズ3モデルを発売する。

[ITmedia]
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 東芝は11月19日、ワコムが開発したペン入力の新技術を業界で初めて採用し、紙のノートに書くような感覚で文字を書けるというWindows 8.1タブレット「dynabook Tab」シリーズ3モデル「S90」「S80」「S68」を12月下旬から順次発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格(税込)は5万円台後半から。

 ワコムの「アクティブ静電結合方式」に、ペン先位置を正確に検知するなどの東芝の技術と融合し、太さ約0.2ミリの線で小さな文字でもペン先とずれなく書けるという。手書きメモアプリ「TruNote」など、ペン入力をビジネスに生かせるソフトが付属する。

 ラインアップは、10.1インチ(1280×800ピクセル)液晶とBluetoothキーボードを搭載した「S90」(実売8万円前後)と、「S90」からキーボードを省いた「S80」(同7万円前後)、8.0インチ(800×1280ピクセル)液晶を採用した薄型モデル「S68」(5万円台後半)の3種類。

 それぞれCPUはAtom Z3735F/1.33GHz、ストレージは64Gバイトフラッシュメモリ、OSはWindows 8.1 with Bing(32ビット)。Office Home&Buisiness 2013を搭載する。

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