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» 2014年11月25日 17時26分 UPDATE

iPadが募金箱に 「Square」で寄付を募る「SWIPE for the world」

Squareのカードリーダーを装着したiPadを使って寄付できる「SWIPE for the world」がスタートした。

[ITmedia]
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 スマートフォン/タブレットを使ったクレジットカード決済サービスを提供するSquareは11月25日、カードリーダーを装着したiPadを使って「国境なき医師団日本」に寄付できる「SWIPE for the world」を、都内7カ所のSquare加盟店でスタートした。

 Squareのカードリーダーを装着した募金専用のiPadを店内に配置。寄付者が直接iPadを操作し、クレジットカードをスワイプして寄付する。寄付金額は100円、300円、500円、1000円から選べる。12月19日まで受け付ける。

 実店舗を持つ加盟店の力を借りることで、オンラインでは難しい潜在的な寄付者との接点を創出できるとしている。今回の活動を通じて得たSquareの収益(決済手数料)も国境なき医師団日本に寄付する。

 募金箱による募金活動は、現金の管理が煩雑だったり人的リソースが必要という課題があったが、「SWIPE for the world」は現金が不要。募金端末も寄付者が操作するため、募金元が人を派遣する必要がない。募金場所や業種・業態、時間などの観点から募金の成果を定量的に把握することも可能という。

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