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» 2014年11月27日 12時28分 UPDATE

イオンスマホに初の国産端末 富士通「ARROWS M01」端末代込みで月額2880円

「イオンスマホ」第4弾は初の国産端末「ARROWS M01」を採用。月1GバイトまでLTE通信を利用でき、端末代込みで月額2880円(税別)。

[ITmedia]

 イオンとビッグローブは、格安スマートフォン「イオンスマホ」第4弾として、初の国産端末「ARROWS M01」(富士通)を12月5日に発売する。月1GバイトまでLTE通信を利用できるBIGLOBEの通信サービスとセットで月額2880円(税別)。

画像 ARROWS M01のホワイトモデル(左)とブラックモデル

 ARROWS M01は、4.5インチの有機ELディスプレイ(720×1280ピクセル)を搭載した初心者向けSIMロックフリー端末で、富士通がMVNO向けに開発した。電話やメールなどよく使う機能のボタンを大きくあしらい、フィーチャーフォンに近い操作感で利用できる「シンプルホーム」を用意した。防水防塵対応。OSはAndroid 4.4。

 シニア世代のユーザーから「今まで使ってきたケータイのブランド端末がほしい」「知っている日本メーカーの方が親しみがあっていい」などの声を受け、国内端末を採用したという。

 端末の一括代金は3万6720円。分割払いは月額1530円×24回。月額通信料1350円(LTE通信月間1Gバイトまで)と合計で月額2880円の1プランのみ提供する。通話料は30秒当たり20円。初期費用3000円が別途必要。2年以内に解約しても違約金はかからない。

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