ニュース
» 2014年12月12日 14時30分 UPDATE

ソニーとWiL、スマホで施錠する「スマートロック」新会社

スマートフォンから住宅などの鍵の施錠・解錠ができる「スマートロック」の開発や販売、サービス運営を行う新会社を、ソニーとベンチャーファンドのWiLが設立する。

[ITmedia]

 ソニーとベンチャーファンドのWiLは12月12日、スマートフォンから住宅などの鍵の施錠・解錠ができる電子錠「スマートロック」製品の開発や販売、サービス運営を行う新会社「Qrio株式会社」を12月中に合弁で設立すると発表した。

 ソニーが保有する無線セキュリティ技術、公開鍵認証技術などをいかしたスマートロックを開発・製造し、来年度から個人・法人に販売する。資本金は3億3350万円で、ソニーが40%、WiLが60%出資。代表はWiLジェネラルパートナーの西條晋一氏が務める。

 スマートロックは、無線セキュリティ技術を活用しスマートフォンなどモバイル機器のアプリから住宅などの鍵の施錠・開錠ができる鍵。住宅のオーナーがゲストをアプリ上で認証し、スマホを介して鍵を貸し借りする――などが可能としている。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -