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» 2015年01月22日 10時05分 UPDATE

Windows 10搭載の84インチ画面新端末「Surface Hub」登場

Microsoftが、ホワイトボード代わりにもなりSkypeでのビデオ会議にも使えるWindows 10搭載の84インチ/55インチの4K大画面端末「Surface Hub」を発表した。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftは1月21日(現地時間)、レドモンドで開催した「Windows 10」の発表イベントで、Windows 10を搭載する新タイプのハードウェア「Surface Hub」を披露した。4Kの大画面(84インチあるいは55インチ)ディスプレイで、ホワイトボードにもビデオ会議端末にもなるのが特徴だ。

 hub1 84インチモデル

 2台のカメラ、マイク、数種類のセンサーを内蔵しており、スタイラス(専用が2本付属)での入力、カメラとマイクとネット接続でのビデオ会議などが可能。Windows搭載のPCやSurfaceなどのタブレットのユーザーと、Skype for Businessでビデオ会議ができる。その際、画面上の文書や画像を共有し、手描きのコメントを書き込むことも可能だ。Skype for Businessの他、Microsoft OfficeやOneNoteがプリインストールされている。

 hub 2 キャスター付きのスタンドもオプションで販売する

 また、PCやタブレットの画面をキャストすることも可能だ。

 Surface Hubは恐らく、2012年に同社が買収したPerceptive Pixel Inc.(PPI)の技術に基づく製品だ。

 発売時期や価格についてはまだ発表されていない。Windows 10の正式版は年内リリースの見込みだ。


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