Google I/O 2015の基調講演は日本時間の29日午前1時半から
米Googleは5月6日(現地時間)、28日からサンフランシスコで開催の年次開発者会議「Google I/O 2015」のアジェンダを発表した。基調講演は、28日午前9時半(日本時間の29日金曜日の午前1時半)から。基調講演は、Google I/Oのサイトでライブストリーミングされる。
Googleは例年通り、基調講演をリアルタイムで見るイベント「I/O Extended」を日本を含む世界各地で開催する。日本ではGoogleが主催するTOHOシネマズ六本木ヒルズでのイベント(既に参加申し込みは締め切られている)の他、Google Developer Group(GDG)主催のイベントが6カ所で行われる。これらのイベントは日本語の同時通訳付きだ。
基調講演に続く多数のセッションのスケジュールも発表されたが、本稿執筆現在、1日目のスケジュールが表示されていない。米9TO5Googleによると、現在表示されていないこのスケジュールページの「Android for Work Update」というセッションの概要に「Android M is bringing the power of Android to all kinds of workplaces.(Android Mはあらゆる種類の職場に力をもたらす)」という文言が含まれていたという。つまり、Google I/Oで次期Android OSが発表されることがこの概要で明らかになった。
GoogleはAndroidのコードネームをアルファベットで始まるお菓子の名前にしており、現在の「Lollipop」の次は「M」で始まるお菓子の名前になる見込み。Lollipopも昨年のGoogle I/Oで発表された段階では「Android L」とされていた。
昨年のGoogle I/Oでは次期Androidの他、Android WearやChromebookの新ハードウェア、広告関連の新機能などが発表された。
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