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2015年07月17日 11時41分 UPDATE

スマホと無線でデータをやりとりできる128Gバイトのスティック型メモリ、SanDiskが発売

SanDiskが、3台までのスマートフォンやPCとWi-Fi接続してストレージとして使えるスティック型フラッシュメモリ「Connect Wireless Stick」を発表。16〜128Gバイトの4モデルで価格は128Gバイトが99.99ドル。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米SanDiskは7月14日(現地時間)、スマートフォンやPCと無線接続でデータをやりとりできるスティック型フラッシュメモリ「Connect Wireless Stick」を米国で発売した。容量は16〜128Gバイト(4段階)で、価格は128Gバイトで99.99ドル。日本での販売価格はまだ発表されていないが、日本でも販売する見込み(日本での製品番号が決まっている)。

 sandisk 1 Connect Wireless Stick

 USB 2.0コネクタで直接端末に接続することも可能だが、Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)とバッテリーを搭載するので、バッグやポケットに入れたまま、例えば保存してある高精細の映画などをスマートフォンやタブレットで再生したり、スマートフォンで撮影した写真や動画を直接保存することができる。

 sandisk 通信中は正面のインジケーターが点滅する

 Android、iOS、Windows、Macに対応し、最高3台までの端末に同時に接続できる。

 バッテリー持続時間は1回の充電で最長4.5時間。長編映画でも最後まで再生できそうだ。

 サイズは77×19×11ミリで重さは21.76グラム。


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