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2015年09月08日 12時52分 UPDATE

シャープ、三重県で太陽光発電所を稼働開始 国内21カ所目

シャープが三重県いなべ市で太陽光発電所の運転を開始する。同社事業では国内21カ所目。

[ITmedia]

 シャープは9月8日、三重県いなべ市で「シャープいなべ丹生川(にゅうがわ)太陽光発電所」の商業運転を開始した。機械設備などを扱う芙蓉総合リースとの共同事業で、発電した電力は中部電力に売却する。

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 敷地面積は約3万4000平方メートルで、年間の予測発電量は約268万キロワット時。一般家庭の年間消費量に換算すると約744世帯相当という。

 同社は2012年、芙蓉総合リースと共同で太陽光発電事業を行う合同会社「クリスタル・クリア・ソーラー」を設立。翌年運転を開始した「シャープ美吉野太陽光発電所」(奈良県吉野町)と「シャープ苫小牧第一太陽光発電所」(北海道苫小牧市)を皮切りに各地に太陽光発電所を展開しており、いなべ市で21カ所。

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