雨の日も快適なサイクリングを――スイス発・自転車用雨よけシールド「dryve」
自転車用の雨よけシールド「dryve」が11月2日に国内で発売された。ハンドルとサドルに簡単に取り付けでき、雨が降る中でも自転車を運転できる。価格は3万8000円(税別)。
あらかじめハンドルの左右とサドル後部にアタッチメントを装着し、雨が降ってきた時に30秒ほどで取り付けできる。重さは1.5キロほどで、コンパクトに折り畳み、自転車のサイドに収納が可能だ。
凧とサーフィンを組み合わせた「カイトボード」をヒントにスイスで開発。走行時の空気抵抗や雨の当たり方を計算し、雨の日でも濡れず、良好な視界で走行できるという。透明なフロント部分には、戦闘機にも使われる素材「ポリカーボネート」を採用し、破れにくく柔軟で、スタイリッシュなデザインに仕上げた。専用サイトから購入できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
-
2
OpenAI、「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」公開 API料金は前世代の半額に
-
3
トランプ大統領、国連演説で「AI」を「Super Intelligence」に改称すると表明
-
4
Anthropic、「Claude Opus 5.5」公開 Fable 5.1並みの性能で利用コスト4割減
-
5
Apple、ロンドンにライブ会場「Apple Music Hall」を開設 空間オーディオ収録や配信設備付き
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
OpenAI、ChatGPTの日常使いをテーマにした新CM動画を公開
-
8
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
9
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
-
10
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR