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2016年01月18日 09時23分 UPDATE

関東甲信 午前中は雪に注意、次第に雨に

関東甲信地方に広く降雪し、通勤・通学に影響が出ています。都心部は次第に雨に変わってくる見込みですが、内陸ではさらに積雪が増える恐れも。

[日本気象協会 tenki.jp(http://www.tenki.jp/)]
Tenki.jp

 関東に雪をもたらす南岸低気圧の影響で、関東甲信地方は18日未明から広く雪に。午前6時の積雪は、東京都心6センチ。19日午前6時までの24時間に予想される雪の降る量は、東京23区の多い所で5センチの予想。

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 関東甲信地方は、18日未明から広く雪に。午前6時の東京都心の気温は0度4分、積雪は6センチ。雪のピークは、都心など平野部の多くの所は朝まで。低気圧が近づくにつれ暖かい空気が入るため、次第に雨に変わってくる見込み。

 ただ、内陸では昼過ぎまで雪の続く所があるため更に積雪が増える恐れがあります。19日午前6時までに予想される雪の降る量は、いずれも多い所で、関東地方北部山沿い40センチ、甲信地方30センチ、関東南部平野部10センチ、東京23区は5センチの見込みです。

photo 18日午前5時 西八王子 積雪8センチ

 雪に慣れていない東京都心では、少しの積雪でも転倒事故などが起こりやすくなります。雪のピークは朝までですが、朝の通勤・通学の時間帯と重なるため、足元には十分な注意が必要です。

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