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2017年02月11日 19時46分 UPDATE

新旧の人気ゲーム集結 コスプレイヤーが華を添える「闘会議2017」フォトレポート (1/8)

「Nintendo Switch」からレトロゲームまで、新旧の人気ゲームが集結するドワンゴのイベント「闘会議2017」が開幕。熱気あふれる会場の模様をレポート。

[撮影:たかます, 山口恵祐, 片渕陽平,ITmedia]

 ドワンゴによるゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2017」(千葉・幕張メッセ、2月11〜12日)が開幕した。VR(仮想現実)技術を用いたデモンストレーションや、最新のタイトルからレトロゲーム、アナログゲームまで集結し、老若男女のゲームファンが詰めかけた。

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 3月に発売を控える任天堂の新型機「Nintendo Switch」の体験エリアでは、「ゼルダの伝説」最新作などを一足先に遊ぼうと長蛇の列ができていた。レトロゲームエリアでは「スペランカー」「みんなのGOLF」などを遊べるブースに加え、通常の約1000倍の大きさという巨大コントローラーが登場し話題を呼んだ。

photo 任天堂の新型機「Nintendo Switch」の体験ブース

 AR(仮想現実)技術や位置情報を活用し、社会現象となったスマートフォンゲーム「Pokemon GO」のブースには、ゲームと連携する「リアルポケストップ」が出現。一般のユーザーが出展できる「まるなげひろば」には、VR技術を取り入れたオリジナルのゲームが展示され、来場者の関心を集めていた。

 このほか、ゲーム実況のイベントや、ゲーム音楽を生演奏するステージ、「Splatoon」の腕前が日本一のチームを決める「第2回 Splatoon甲子園」などが開かれた。さまざまなコンテンツと、それらに華を添えたコスプレイヤーたちを、たくさんの写真で振り返ってみよう。

photo 「Pokemon GO」ブースには「リアルポケストップ」が出現
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