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2017年05月15日 14時26分 UPDATE

スマホ版「ゼルダの伝説」開発か 任天堂に聞く

スマートフォン向けゲーム「ゼルダの伝説」が「どうぶつの森」に続いてリリースされると、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。

[ITmedia]

 任天堂がスマートフォン向けゲーム「ゼルダの伝説」を開発していると、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が5月15日に報じた。ITmedia NEWSの取材に対し、任天堂の広報部は「報道自体は把握しているが、うわさの1つに過ぎないので、コメントすることはない」としている。

photo 任天堂が3月3日に発売した「ゼルダ」シリーズ最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Wii U/Nintendo Switch)の公式サイトより

 WSJの報道によれば、スマホ版「ゼルダの伝説」は、任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)が共同開発するという。スマホ版「どうぶつの森」(2017年度中に公開予定)に続き、リリースする見込みと報じている。

 任天堂は、昨年12月に「スーパーマリオ ラン」iOS版、今年3月にAndroid版をそれぞれ公開し、今年2月には、同社のスマホゲームとしては初めてガチャ(ランダム型アイテム提供方式)を採用した「ファイアーエムブレム ヒーローズ」(Android/iOS)を公開している。

 今年3月の決算説明会で、任天堂の君島辰己社長は、(1)スマホゲームを通じて任天堂のIP(知的財産)に触れる人口の最大化、(2)スマートデバイス事業単体での収益化、(3)ゲーム専用機事業との相乗効果――を狙うと説明している。

photo 今年2月に公開した「ファイアーエムブレム ヒーローズ」

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