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2017年06月09日 14時46分 UPDATE

セブン沖縄上陸 2019年に1号店

17年中をめどに、100%子会社の現地法人を設立し、円滑な店舗運営を目指す。

[ITmedia]

 セブン-イレブン・ジャパンは6月9日、2019年をめどに沖縄県に1号店を出店すると発表した。沖縄進出で、全47都道府県への出店を達成する。同県には競合のローソン、ファミリーマートが先に進出していた。

photo セブン-イレブン・ジャパンの公式サイトより

 17年内をめどに、100%子会社の現地法人を設立。県内1号店オープンから5年間で約250店舗を展開する計画だ。早期に現地工場や配送センターを設け、新鮮な商品を製造、店舗にスムーズに届ける体制を整えるという。

 沖縄をアジア各国店舗への輸送拠点として、プライベートブランド「セブンプレミアム」の海外展開も視野に入れる。

 同社は「沖縄県は、近年の移住ブームや出生率向上などで人口増加率が高く、コンビニエンスストアのマーケットとして非常に有力なエリアと認識している」という。

photo セブン-イレブンの出店状況(17年5月末時点)

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