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» 2017年08月26日 08時00分 公開

パナソニック、歩んだ100年 “歴代家電”で振り返る【画像多数】 (1/5)

パナソニックの創業当初のヒット商品「改良アタッチメントプラグ」など“歴代家電”が、報道陣向けに公開された。

[ITmedia]

 パナソニックが2018年3月に創業100周年を迎える。8月25日から放送するテレビCM「Creative ! 『MONO・GATARI』」には、創業当初のヒット商品「改良アタッチメントプラグ」、1958年発売の「白黒テレビ」など、350種類の製品が登場。そんな歴代家電の一部が24日、報道陣向けに公開された。その様子を写真でレポートする。

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 パナソニックは、1918年に故・松下幸之助氏が創業(当時は松下電気器具製作所)。その創業当初のヒット商品が「改良アタッチメントプラグ」(アタチン)だった。アタチンは、天井の電気口からコードを延長し、アイロンなどにつなぐ器具。松下氏が開発したアタチンは、古電球の口金を使うなどして他社よりも値段が3〜5割ほど安かったため、売れ行きが好調だったという。

photo 改良アタッチメントプラグ(1918年発売)。創業第1号製品。ねじ込み部分に古電球の口金を再生して使うなど工夫

 こうした製品の数々は、「パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館」(大阪府門真市)に展示されている。

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