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» 2017年12月08日 18時01分 公開

「メルカリ」の急上昇ワード 1位は販売休止の“あのお菓子”

今年「メルカリ」内で急上昇した検索ワードが発表された。1位は販売休止で話題となったあのスナック菓子。

[ITmedia]

 メルカリは12月8日、フリマアプリ「メルカリ」内で2017年に検索されたワードのうち、昨年と比べて検索数が急上昇したワードのランキング「メルカリトレンドワード2017」を発表した。北海道産ジャガイモの収穫量減少で一時販売を休止した「ピザポテト」が1位だった。

ポテト ピザポテト

 トップ10は以下の通り。

  • 1位「ピザポテト」(スナック菓子)
  • 2位「スーパーファミコン ミニ」(ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、家庭用ゲーム機)
  • 3位「SECOND UNIQUE NAME」(iPhoneケース)
  • 4位「xmagic」(iPhoneケース)
  • 5位「ハーバリウム」(インテリア雑貨)
  • 6位「switch」「スイッチ」(Nintendo Switch、家庭用ゲーム機)
  • 7位「カール」(スナック菓子)
  • 8位「プレイステーションVR」(PlayStation VR、家庭用ゲーム機)
  • 9位「スカイピース」(YouTuber)
  • 10位「モアナ」(映画「モアナと伝説の海」)

 1位と7位には、販売休止が発表されたスナック菓子がランクイン。ピザポテトは4月の一時販売休止後に検索が増加(6月に販売再開)し、8月生産分で東日本での販売が終了したカールも検索が急上昇したという。

 ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、Nintendo Switch、Playstation VRなど、品薄が目立った家庭用ゲーム機もランクイン。Switchは「箱だけ」や「写真だけ」の高額出品が問題になり、同社は取り締まりを強化していた。

 3位の「SECOND UNIQUE NAME」と4位の「xmagic」は、それぞれ韓国発とタイ発のスマートフォンケースブランド。ファッション感覚でiPhoneケースを変える若年層の女性に人気だという。

 5位は“インスタ映え”で話題になったというインテリアの「ハーバリウム」。9位のYouTuber「スカイピース」と10位の映画「モアナと伝説の海」も若者を中心に人気だった。

 メルカリでは今年、1万円札×4枚を4万7300円で売るなどの「現金出品」や、チャージ済みSuicaを額面以上の価格で販売する「チャージ済みSuicaの出品」なども問題になり、対策を強化していた。

現金 3万円を3万9000円で販売する例も

 これらはメルカリ内で17年1月1日〜11月30日までに検索されたキーワードで、16年の同検索数と差が大きいものを抽出している。

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