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» 2018年01月16日 14時16分 公開

「Peing」中国語繁体字版リリース 英語版に続き

匿名質問サービス「Peing(質問箱)」の中国語繁体字版「提問箱」がリリース。香港、マカオ、台湾など、繁体字圏のユーザーに提供する。

[ITmedia]

 Webベンチャーのジラフ(東京都中野区)は1月16日、匿名質問サービス「Peing(質問箱)」の中国語繁体字版「提問箱」の提供を始めた。香港、マカオ、台湾など、繁体字圏のユーザー向け(簡体字圏の中国本土は未対応)。

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画像 質問箱の利用イメージ(日本語版)

 Peingは、Twitterを通じて匿名で質問できるサービス。Twitterアカウントと連携させるだけで自分だけの“質問箱”を作れ、ほかのTwitterユーザーから質問を受け付けられる。昨年11月に個人開発者のせせりさんが公開して人気を博し、同12月にジラフが買収した。

 ジラフは、今年1月9日に英語版をリリースし、海外展開をスタート。中国語繁体字版については、「アジア展開への布石として、既に利用者の多いアジア・中国圏のユーザーに向けて公開した」と説明している。

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