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» 2018年03月22日 10時02分 公開

ソフトバンク、ファーストサーバとIDCフロンティアを傘下に ヤフーから買収

ソフトバンクは、ファーストサーバとIDCフロンティアの全株式をヤフーから取得する。買収を通じ、クラウドコンピューティングサービスを充実させるとしている。

[ITmedia]

 ソフトバンクは3月20日、ヤフー100%子会社のデータセンター企業・ファーストサーバとIDCフロンティアの全株式をヤフーから取得すると発表した。買収を通じ、クラウドコンピューティングサービスを充実させるとしている。買収額は明らかにしていない。

 ファーストサーバは、中小企業向けのクラウドベースのホスティングサービス「Zenlogic」(ゼンロジック)を展開。IDCフロンティアは、首都圏や東日本、西日本でデータセンターを展開している。

 企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド ASPIRE」などを展開するソフトバンクは、両社の買収を通じて「大企業から中小企業、個人事業主まで、さまざまな顧客の幅広いニーズにより一層応えるべく、クラウドコンピューティングサービスを充実させる」としている。

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