note、書き手を出版社に紹介する「クリエイター紹介プログラム」開始
コンテンツ配信サービス「note」を運営するピースオブケイクは4月23日、noteの書き手を出版社に紹介する「クリエイター紹介プログラム」を始めたと発表した。ダイヤモンド社、扶桑社、マガジンハウスとパートナーシップを結んだ。noteのクリエイターに、書籍化などで活躍の場を広げてもらう狙い。
ネットで話題になったり、noteユーザーの人気が高かった作品を、パートナーの出版社に定期的に紹介。出版社が気になる作品があれば、書籍化の企画を立ててもらい、note経由で出版社が作家に連絡する。作品が発売された際は、noteなどで販売促進のサポートも行う。
noteに掲載された作品が書籍化される例はこれまでにもあったが、新プログラムにより、「これまでよりも書籍化の可能性が高まる」とみている。
出版社への紹介を希望しないクリエイターは、自身のアカウント設定画面から不参加の意思表示が可能。noteの「アカウント設定」から「note運営がプロモーションを手伝うことを許諾する」のボタンをオフにすれば、不参加を表明できる。
同プログラムの趣旨に賛同する出版社・編集者も引き続き募集している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
2
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
5
Googleの「Gemini」も能力テスト中に実在企業3社に侵入──WSJ報道
-
6
トランプ大統領、「AI Force」創設を表明 「AI脅威論はでっちあげだ」
-
7
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
8
今度は“ディスプレイなし”のAIグラス、「Rokid Ai Glasses Style」を試す
-
9
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
10
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR