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» 2018年06月13日 11時19分 公開

次期Xbox One(コードネーム:スカーレット)は2020年──Thurrott報道

MicrosoftがE3 2018で言及した次期Xboxコンソールは、2020年に登場するとThurrottが報じた。

[ITmedia]

 米MicrosoftがE3 2018で言及した次期Xbox Oneは2020年に登場すると、米テクノロジーメディアのThurrotが6月12日(現地時間)、独自に入手したMicrosoftの内部資料に基づくとして報じた。

 コードネームは「Scarlett」(スカーレット、緋色に由来する女性の名前)で、Microsoftはこのコードネームをデバイス群として表現しているという。Thurrottは、2020年に複数のゲームデバイスが登場する可能性があるとしている。

 現行の「Xbox One X」(コードネーム:Scorpio)が登場したのは2017年11月で、その前の「Xbox One」(コードネーム:Durango)は2013年11月の登場だった。さらにその前の「Xbox 360」(コードネーム:Xenon)は2005年11月。2020年の発売となると、これまでよりかなりサイクルが早まることになる。

 Thurrottは、次期Xboxはこれまで通り後方互換性を保ちつつ、E3で発表したゲームストリーミングサービスにも対応したものになると予想している。

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