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» 2018年07月20日 13時24分 公開

新会社「バンダイナムコアミューズメントラボ」10月に設立 業務用ゲーム機やVRアクティビティーなど開発

バンダイナムコアミューズメントが、VRアクティビティーや業務用ゲーム機などの研究や企画開発を行う子会社「バンダイナムコアミューズメントラボ」を10月1日付で設立すると発表。リアルエンターテインメント事業の開発体制の強化が目的という。

[ITmedia]

 バンダイナムコアミューズメントは7月20日、VRアクティビティーや業務用ゲーム機などの研究や企画開発を行う子会社「バンダイナムコアミューズメントラボ」を10月1日付で設立すると発表した。バンダイナムコのリアルエンターテインメント事業を強化する取り組みの一環で、開発体制を強化する。

photo プレスリリースより

 バンダイナムコスタジオが担っていた業務用分野の企画開発や運営などを行い、リアルエンターテインメント施設に特化した研究開発体制を構築するとしている。新会社の資本金は1000万円で、社長にはバンダイナムコアミューズメントの萩原仁社長が就任予定。

 新会社設立の背景を、同社は「近年のエンターテインメント施設では、VRやAR、MRなどの技術を用いたアトラクションやアクティビティーのニーズが高まっている」と説明。「バンダイナムコならではの施設やサービス、機器などを提供する」とした。

photo 新会社の概要

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