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» 2018年08月01日 13時54分 公開

書店とファミマが“合体” 積文館書店との一体型店舗、佐賀に

書店とファミマが合体した店舗が佐賀に。積文館書店との一体型店を8月2日に開店。コンビニエリアと書店エリアの間に仕切りはなく、レジも集約する。

[ITmedia]

 ファミリーマートと日本出版販売子会社のNICリテールズは8月1日、書店一体型店舗の出店などに向け包括的に提携したと発表した。1号店として、積文館書店との一体型店「ファミリーマート積文館書店三日月店」(佐賀県小城市)を8月2日に開店する。

画像 外観
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 「積文館書店 佐賀三日月店」を改装し、営業時間を24時間に拡大(以前の営業時間は午前10時〜午後9時)。コンビニエリアと書店エリアの間に仕切りはなく、レジも集約する。

 イートインスペースやキッズスペース、カフェスペースも備え、「今までの書店にはない利便性を提供できる」としている。書店は雑誌や文芸・実用・ビジネス書のほか、児童書の品ぞろえを強化する。

 ファミマはこれまでにも、書店との一体型店舗を展開してきたほか、ドラッグストアや調剤薬局、スーパーマーケット、農協などとの一体型店舗も展開している。

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