ピンボールで遊べる体組成計、タニタが開発 CES 2019に出展
計測器メーカー大手のタニタは12月11日、ピンボールゲームで遊べる業務用体組成計「TANITA PINBALL」のコンセプトモデルを発表した。体組成計のグリップ部分と、接続されたディスプレイでピンボールが遊べる。2019年1月8日から米国ラスベガスで開催されるエレクトロニクス見本市「CES 2019」に出展する。
体重、体脂肪率、筋肉量など13項目の計測後、ピンボールゲームが始まる。ゲームの画面演出は計測結果で変化するため、測るたびに新たな発見があるという。体組成計にゲーム要素を加えることで継続的な健康管理を促すのが狙いだ。
CES 2019では、クラウドファンディングで製作資金を集めたPlayStation 4用コントローラー「ツインスティック」のイメージモデルも展示する。
【編集履歴:2018年12月14日午後6時30分 初出時「ツインスティック」の表記に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。】
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