生成AIや過去画像による偽・誤情報に注意を 熊本県の地震受け、ファクトチェック団体が呼び掛け(1/2 ページ)
偽情報対策に取り組む団体であるファクトチェック・イニシアティブ(東京都港区)は7月28日、同日に熊本県で観測した震度7の地震を受け、生成AIや過去の画像などによる偽・誤情報に注意喚起した。災害時には真偽不明の情報が流布する可能性があるとして「著名人や友人・知人からの情報でも、再拡散する前に立ち止まり、正しい情報か確認してください」と呼び掛けている。
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