突然URLが表示されなくなったり、多数のサイトが消失したり――ここのところのGoogleのトラブルの原因は新しいデータセンター「Big Daddy」への移行に伴うもののようだ。
「Photo2Search」という機能では、検索クエリーの代わりに写真をMicrosoftに電子メールで送ると、被写体に関連するサイトの情報が返信されるようになる。
Vodafoneが未成年者保護の名目で導入を予定しているコンテンツフィルターに関し、競合する電話サービスのVoIPを遮断する目的もあるのではないかという憶測が広まっている。
先日米国進出を発表したVoIPサービスのJAJAHは、Symbian OSとOperaにサービスを組み込むことで、携帯でのVoIPサービスに先鞭をつけようとしている。
Googleは自社の機能をテレビやラジオ、ステレオなどにも広げようとしている。テレビに関しては、ビデオやゲームを提供するオンデマンドサービスを準備しているようだ。
3月21日に発表された「Google Finance」の大方の評判は「まあまあ」。GmailやGoogle Earthといったインパクトのあるサービスを次々と打ち出していたころのパワーを失ってしまったのだろうか。
Time WarnerはNetscapeブランドをよみがえらせるために、ニュース記事などを自由に交換できるソーシャルネットワーキングサイトにNetscapeの名前を付けるつもりのようだ。
MicrosoftのLive戦略の中心人物であるレイ・オジーCTOが、Webサイト上のすべての情報をコピーする「Live Clipboard」を披露した。
Googleは「無限のストレージ」「無限の帯域」をもたらすことを目指す「Gdrive」「GDS」「Lighthouse」という3つのプロジェクトを進行中だ。
Google、Yahoo!、MSNによる寡占状態となっている検索市場だが、革新の停滞、プライバシーに関連した問題行為、顧客サービスの不備など、検索エンジン大手に対する顧客の不満が増している。挑戦者にとって今がチャンスかもしれない。
Googleがブックマーク共有サービスに取り組んでいるという噂がゴシップサイトに掲載された。同社はこの件についてコメントを避けている。同社には、ユーザー間でブックマークを共有できる検索履歴機能がある。
参加者多数でキャンセル待ちまで出たMashup Campでは、ニッチを狙うユニークな検索エンジンが集まり、注目を集めた。
一部でうわさされていた通り、Microsoftのブログサービス「MSN Spaces」が大幅にアップグレードされた。広告および書籍販売による収益分配機能が追加されるなどしてさらなる利用者拡大を図る。
Amazonが検索サービスの技術を1日1ドルでレンタルするサービスを開始した。これを利用することで、独自の検索サービスを構築することができる。
Google Baseのようにユーザーが案内広告を掲載できるオンラインマーケットプレース「Fremont」は、MicrosoftのLive.comで提供される。
「Yahoo! Local」のβに地図表示機能と店舗情報表示機能などが追加された。これらの機能はライバル「Google Local」では既に提供されている。
ソーシャル検索エンジンMy Web 2.0に、気に入ったブログをその場で自分のコレクションに追加できる「Save to My Web」ボタンが追加された。
「Googleウォッチャー」のブロガーやアナリストが、Googleが新しい電子決済システム「Google Wallet」についてさまざまな噂を発信している。
Yahoo!とカリフォルニア大学の共同研究施設がバークリーに開設された。Yahoo!の4億人の利用者を基に、インターネット検索と携帯性にフォーカスした研究を行うという。