コラム
» 2006年09月15日 09時45分 公開

名刺にSkypeアイコンを入れる3分LifeHacking

Skype日本語ブログで、Skypeアイコンが配布されている。これを使って、名刺に入れるSkypeINシールを作ってみよう。

[kizuki,ITmedia]

 以前、名刺にQRコードを入れる手順を紹介した(6月30日の記事参照)が、今回は名刺にSkypeInの番号を入れてみよう。Skype利用者のうち、SkypeInを契約して使っているユーザーはまだ少ないと思われるが、それだけに名刺交換の相手にインパクトを与えるにはピッタリだ。

Skypeアイコン。Skypeの社員の方が名刺で使っているのと同じデザイン。「Skype日本語ブログ」で各種ファイルが配布されている

 Skypeアイコンは、Skype日本語ブログで公式に配布されているデータがあるので、それを利用する。ダウンロードして解凍すると、中にGIF/JPG/AI/EPS/PICT形式のファイルがあるので、どれでも好きなものを選ぶとよい。デザインはすべて同じだ。

 今回は、前回のQRコードの作成方法と同様(6月30日の記事参照)、「ラベルマイティ」を使ってシールに印字し、名刺に貼り付ける方法を選んだ。ラベルは、エレコムのなまえラベル「EDT-KNM6」を利用する。ハガキ1枚のシートに、36×8mmのラベルが22枚並んでおり、全部で250枚ほどのシールを作成できる。

今回利用するエレコム製のなまえラベル。さまざまなサイズがあるので、デザインに合わせてチョイスするとよい
デザインは「ラベルマイティ」で作成する。Skype日本語ブログなどを参考に、自分好みのデザインで作成しよう。もちろん、IllustratorのようなDTPソフトを使って本格的な版下を作成してもよい

 直接名刺にプリントせず、わざわざインクジェットプリンタを使ってシールを作るのには理由がある。企業の名刺は多くの場合「黒+企業のシンボルカラー」の2色で印刷されていることが多く、Skypeアイコンを色指定通りに印刷するには、もう1色追加する必要があるからだ(ちなみにSkypeアイコンの色はPANTONE Process Cyan C)。総務などの部署が名刺作成を取りまとめている場合は、仮に版下があったとしても、コスト的にいい顔をされないだろう。

 その点、シールであれば既存の名刺にも貼り付けられる上、デザインもいろいろ試せてコストパフォーマンスも高い。名刺に直接印刷するのに比べると発色は劣るが、ベタ塗りの面積が広いわけではないので、よほど間近で見ない限りは気にならないはずだ。個人的に試すのであればこの方法で十分だろう。

 実際に作ってみた感想として、サイズこそ若干大きすぎた感はあるものの、公式アイコンが入っているとやはり締まって見える。ちょっとした出来合いのシールのようで、名刺に貼っておけば目を引くこと請け合いだ。会社で使っている名刺はもちろん、ブロガーなどとして個人的な名刺を持っている場合でも、こうしたシールを作って貼り付けてみるのもよいかもしれない。

印刷プレビュー画面。1枚のシートに12枚が印字できる
完成したSkypeInシール。アイコンがあると、ちょっとした出来合いのシールのように見える
名刺に貼り付けたところ。この例はちょっとサイズが大きすぎるかも?
本日のレシピ(その1)
サイト名 Skype 日本語ブログ
URL http://share.skype.com/sites/ja/2006/04/25/skype_icon_on_bizcards.html
利用料 無料

本日のレシピ(その2)
製品名 なまえラベル EDT-KNM6
URL http://www2.elecom.co.jp/products/EDT-KNM6.html
標準価格 525円
発売元 エレコム

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