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» 2020年01月10日 11時31分 公開

事業所を原則閉鎖:大和ハウス工業の社員約3000人がテレワークを実施 リゾートホテルで休暇と仕事も

大和ハウス工業の社員約3000人がテレワークを実施。自宅以外ではサテライトオフィスなども活用する。リゾート地で休暇と仕事を行うワーケーションも実施。

[昆清徳,ITmedia]

 大和ハウス工業は1月9日、東京オリンピックの開催期間である7月24日〜8月9日に、都内にある東京本社・本店と城東支社に勤務する社員約3000人が一斉に在宅勤務やサテライト勤務を行う「2020年夏季スーパーテレワーク」を実施すると発表した。ただし、顧客対応や緊急対応などに備えて一部社員は例外にする。

大規模なテレワークを実施

 スーパーテレワークの期間中は、東京本社・本店と城東支社を原則閉鎖する。在宅勤務が中心になるが、サテライトオフィスや東京23区外の自社施設を利用した勤務をするケースもある。また、交通への規制や混雑が予想される都内のエリアにおいても、工事現場の休止、作業時間の短縮、資材搬入・搬出の調整も実施するという。

 ワーケーションも実施する。グループ会社の大和リゾートが運営するリゾートホテル「DAIWA ROYAL HOTEL」を活用し、休暇を兼ねたリモートワークも実施する。

リゾートホテルでの休暇兼仕事も実施(出所:大和リゾート公式Webサイト)
東京オリンピックのオフィシャルパートナー(出所:大和ハウス工業公式Webサイト)

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