次に「五輪・パラリンピックが中止や無観客実施、延期の場合の自社への影響」を聞いたところ、85.2%の企業が「悪い影響が多い」と答えた。
さらに想定されるその影響の内容を聞いた(複数回答可)ところ、「取引先への影響懸念」が約7割に上った。東京商工リサーチは「感染拡大のリスクと業務への影響という2つの問題で、企業側は板挟みになっている」と指摘する。
コロナ禍で7月転職求人倍率も低調、それでも「唯一倍率が回復した」意外な業種とは?
持ち家がもはや「冗談抜きで困難な夢」になったこれだけの理由
コロナ禍転職不況、中でも「特に厳しい意外な人材」とは?――独自データで分析
コロナ後もテレワーク、「オフィス消滅」企業が続々
「何でもスクショ」な若者と「いつでも電話」中高年の意外な共通点――日本特有の“使えない人材”とはCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング