IoTやAIを活用した空席情報の収集と提供を行うバカン(東京都千代田区)は9月2日、提供するマップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」の導入が全国で170超の自治体を達成したと発表した。国内の人口カバー率15%、災害時には1万件以上の避難所の混雑情報をリアルタイムに可視化することが可能となる。
同サービスは2020年6月に提供を開始し、全国の飲食店や商業施設、観光地や投票所など多様な施設や場所で導入が進んだ。同年8月からは避難所への提供も開始し、多くの自治体でコロナウイルスの感染対策としての分散避難のためなど活用が進み、開始から11カ月で1万件、170超の自治体への導入となった。
地図上のアイコンと表示される文言より4段階で避難所の混み具合を確認できる。避難する人はVACAN Mapsにアクセスするだけでアプリなどのダウンロード不要で各避難所の位置や混み具合を確認することができる。また、近隣の避難所ごとの混雑状況の一覧や、避難所の住所や問い合わせ先、混雑情報以外の補足情報などの閲覧が可能となる。
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