21年の「住みたい街ランキング」は、ランキング集計対象を四国地方全体に拡大したが、上位は前回と同じく1位「松山市」、2位は「西条市」、3位は「東温市」だった。
一方で「住みたい街が特にない」(52.3%)、「今住んでいる街に住み続けたい」(23.9%)と、回答者の約7割が今住んでいる街を評価していることも分かった。
今回の調査は、19〜21年に合計4523人を対象にインターネット上で実施した。住みここちランキングの回答者数は4523人。また、住みたい街ランキングは21年調査における1938人の回答を集計した。
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