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» 2021年09月27日 16時00分 公開

ゲート式、ノマドワーカー向け時間課金型セルフカフェがオープン 遊休店舗の活性化

 TOUCH TO GO(東京都港区)は9月27日、「ベックスステーションラウンジ東中野店」に、ゲート連動式次世代無人オーダー決済端末「TTGーGATEWAY」を提供すると発表した。

[季原ゆう,ITmedia]

 JR東日本スタートアップとサインポストの合弁会社、TOUCH TO GO(東京都港区)は9月27日、都内の「ベックスステーションラウンジ東中野店」に、ゲート連動式次世代無人オーダー決済端末「TTGーGATEWAY」を提供すると発表した。遊休店舗の東中野店を、ノマドワーカー向け時間課金型セルフカフェとしてリニューアルする。

入退店ゲート(出所:リリース)

 同端末を活用することで、従業員と対面することなく商品の注文から決済まで行える。また、時間課金型を利用する際、交通系電子マネーやクレジットカード、現金支払いなど幅広い決済手段が可能となる。

商品を注文、決済が完了するとタイムスタンプの埋め込まれたQRコードが発行され、ゲートに入場できる(出所:リリース)

 コロナ禍による客数の減少やリモートワーク需要の対応として、ノマドワーカー向けの時間課金型サービス体系の導入、非対面でのオーダー、時間課金を実現する。これによりオペレーションの省人化と効率化を図り、ユーザーの利便性向上と店舗の収益向上を目指すとしている。

店舗レイアウトとメニュー(出所:リリース)

 同端末は、ゲートを設置するだけで時間課金スペースの創出ができ、低額サブクリプションサービスにて提供している。商品の切り替えや追加など、多様な商品設計が可能となる。

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