新型コロナウイルス感染症にかかわらず、今後も治験や研究に参加する機会があったらどの程度参加したいと思うかを、「10(ぜひ参加したい)〜0(絶対に参加したくない)」の数字で評価してもらった。
最も高い希望度である10を選んだ人は54.8%と半数を超え、10〜6を合計すると94.8%と、治験参加者のほとんどが「今後も機会があれば治験への参加を希望」していた。
家族や友人・同僚など親しい人に、治験や研究をどの程度勧めたいか、「10(とても勧めたい)〜0(絶対勧めたくない)」の数字で評価してもらった。
10を選んだ人は17.8%と、本人参加の希望度からは大幅に減少した。10〜6までを合算すると71.8%と、こちらも本人の希望度に比べると低かったものの、7割を超える結果となった。
今回の調査は、新型コロナウイルスに関するワクチンや治療薬といった治験や臨床研究に参加した被験者を対象に、インターネットで実施した。期間は2021年12月21日〜22年1月14日、有効回答数は387人。
同社は、20年6月から臨床研究や治験などの被験者募集を通し、新型コロナウイルスに関する研究開発を支援。22年1月末時点で3万人以上の応募者のうち2000人以上が実際に参加している。
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