今回は値上げを回避できたものの、現在も原材料価格、原油価格は上昇している。24年は100円を維持できるかどうかは不透明だろう。
世論が値上げを容認しつつあるのも事実で、110円にしても受け入れられる可能性もある。ただ、「100円おせち」というのが1つのステータスであり、値上げは100円という基本コンセプトの崩壊を意味する。
「24年は100円を維持できるかどうか、現時点では確約はできないほど厳しいです。ただ、できるだけ諦めずに維持したいとは思っています」(近藤副本部長)
もしかすると今年で「100円おせち」が消えるかもしれない。
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