共働きママが本当に欲しいものは、「自由な時間」――そんな結果が、食品の製造・販売を行う麹Style(神奈川県鎌倉市)の調査で分かった。
子どもを持つ共働きの女性が本当は欲しいと思っている時間は、「追われない自由な時間」(60.4%)が半数以上を占め、次いで「心の余裕」(47.7%)、「質のいい睡眠」(29.3%)と続いた。
仕事と家庭の両立で一番悩んでいることは、「毎日の時間管理」(28.1%)、「自分のストレス」(21.3%)、「毎日の食事作り」(19.5%)の3項目が全体の7割を占めた。
リスキリング(新たな学び・未来を作る学び・新たなスキル取得)への興味は、「ある」が28.1%、「ない」が57.5%、「分からない」が13.8%という結果となった。
回答者からは、「興味はあるが時間がない」、「時間と心の余裕があれば考えたい」といった意見が寄せられた。「分からない」と答えた人からは「『リスキリング』という言葉の意味が分からない、初めて聞いた」という声も上がった。
今回の調査は3月24日、子どもを持つ20〜60歳の共働きの女性1000人を対象にインターネットで実施した。
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