睡眠不足が原因で仕事で失敗してしまった経験はあるか聞くと、8割以上の人が何かしらの失敗をしたことがあるという結果となった。最も多かったのは「モチベーションの低下」で54.3%、次いで「パフォーマンスの低下」(46.9%)となり、仕事に対する意欲や成果に影響が出やすいことが分かった。
また、75.1%の人が睡眠時間を削っても「やりたいことがある」と回答した。やりたいことの内容は「趣味」が42.8%で最も多く、その他「勉強・スキルアップ」(23.4%)、「TV・動画」(22.6%)が上位回答となった。
年代別に見てみると、全ての年代において1位は「趣味」となったが、2位以下の順位は年代による差が見られた。20代では、2位「TV・動画」、3位「SNS」であるのに対し、30代・40代では、2位「勉強・スキルアップ」、3位「TV・動画」となった。その他のコメントとしては「愛犬と過ごす」「ぼーっとする」「投資」などが見られた。
調査は1月20日〜2月1日にインターネットで実施。「女の転職type」会員である女性941人から回答を得た。
時短勤務や週休3日が「働く母」を苦しめるワケ 働き方改革の隠れた代償
女性活躍を阻む「管理職の罰ゲーム化」
女性が管理職を望まない理由 「責任が重い仕事はイヤ」を抑えた1位は?
身に付けたいITスキル 「AI・ChatGPT」を上回った1位は?
「管理職になりたくない」 優秀な社員が昇進を拒むワケ
「管理職辞退」は悪いこと? 断る際に重要な2つのポイント
「ホワイトすぎて」退職って本当? 変化する若者の仕事観Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング