課題もある。夜の時間帯は人通りはまばらな状況が続く。平日の夜に訪れると、飲食フロアには客が数人しかいない店舗も複数みられた。商業施設としては静かなためか、フリースペースでパソコンに向かう会社員も目立つ。
運営事務所は「国内外の観光客にも響くテナント構成を意識して誘致を行ってきた。周辺施設と連携したイベントの実施なども模索し、汐留地区のさらなる活性化を目指したい」としている。(桑波田仰太)
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衰退するシャープは「日本そのもの」か “世界の亀山モデル”が失敗パターンにハマった理由copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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