コンテンツマーケティングで多い「失敗」は何か。マーケティング支援会社のイノーバ(東京都新宿区)によると、担当者の86.5%が失敗を経験しており、最も多い失敗例は「ネタ切れ」(71.9%)だった。
2位以降の失敗例は「改善サイクルの失敗」(40.6%)、「コンテンツの質」(35.4%)、「戦略策定の失敗」(21.9%)と続いた。コンテンツ制作の頻度は「週に1本」(45.1%)、「月に2〜3本」(26.1%)が71.2%を占めた。
コンテンツ制作業務で負担となっている業務については、「企画立案」(19.0%)、「SEOキーワード選定」(18.0%)、「取材調整」(17.1%)、「リサーチ」(14.4%)が上位となり、執筆などの実作業よりも前段の作業が負担となっていることが見てとれた。
コンテンツマーケティングで成果を得るためのハードルを聞いたところ「予算の確保」(60.0%)が最多となり、次いで「評価の仕組み」(38.2%)、「他部署との連携体制」(36.4%)と続いた。
調査は10月9〜10日、IT・製造業の中小企業に所属するマーケティング担当者111人を対象にインターネットで実施した。
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