スーパー「オーケー」関西進出を加速 大阪市内に初店舗 ライバル撤退、因縁の地で勝算は(2/2 ページ)

» 2026年01月27日 18時36分 公開
[産経新聞]
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 オーケーの二宮涼太郎社長は「競合店より安い価格を追求している。とにかく品質と価格で(勝負し)、お客さまに来ていただけるようにしたい」と述べ、阪急オアシスが撤退した場所でも繁盛店は作れるとした。

photo 開店初日、多くの客でにぎわうオーケー野江店=27日午前、大阪市城東区(田村慶子撮影)

 同社は今年、野江店を含め大阪府内で新たに7店舗を出店する計画だ。大阪市の東住吉区、西成区で4月に、大阪府豊中市で5月にそれぞれ開業を予定している。京都でも出店を検討しており、「来年以降に店を出す計画」(二宮社長)という。(田村慶子)

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