オーケーの二宮涼太郎社長は「競合店より安い価格を追求している。とにかく品質と価格で(勝負し)、お客さまに来ていただけるようにしたい」と述べ、阪急オアシスが撤退した場所でも繁盛店は作れるとした。
同社は今年、野江店を含め大阪府内で新たに7店舗を出店する計画だ。大阪市の東住吉区、西成区で4月に、大阪府豊中市で5月にそれぞれ開業を予定している。京都でも出店を検討しており、「来年以降に店を出す計画」(二宮社長)という。(田村慶子)
「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケ
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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