実際にこの方法を、ヴィーガンに関する研究論文の分析を通して実践してみましょう。ここでは、AIリサーチで発見した「植物由来代替肉の消費者受容」についての論文を読み込ませてみます。
まず、トップページから「ノートブックを新規作成」を選択します。
次に、PDFファイルをNotebookLMにアップロードします(1)。URLでアクセスできる場合は、URLを直接入力することも可能です(2)。
ファイルをアップロードすると数分でAIが内容を読み込み、自動的に次のようなサマリー(要約)を生成してくれます。
この時点で、私は「この論文はプラントベース代替肉の消費者受容性について何を主張しているのか」という全体像を把握できました。次に気になった部分について、具体的な質問を投げかけます。
このような質問に対して、NotebookLMは論文内の該当箇所を引用しながら回答してくれます。重要なのは、回答の根拠となる「引用元のページ数」まで示してくれることです。これにより、詳しく確認したい部分は元の論文に戻って読み込むことができます。
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