日本DX大賞受賞|抵抗、戸惑い、そして覚悟—老舗企業がDXを受け入れるまでの700日
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】創業60年の老舗である協和海運は、スタートアップのShippioと共に通関業務のDXに挑戦しました。紙を中心とした現場をデジタル化し、さらにAIを活用した新たな事業創出にも発展させました。その結果、取扱件数は6倍に増加し、工数は5分の1に削減、トラブルはゼロを実現しました。ベテラン職人の知見とテクノロジーを融合させ、業界の変革モデルとなった本プロジェクト。その裏側で、何を考え、どのように実行してきたのか――リアルな現場の声と成果を包み隠さずお伝えします。
アサヒビールは2月25日、2026年の事業方針を発表した。麦芽100%のスタンダードビールとして9年ぶりの新ブランド「アサヒ ゴールド」を4月14日に発売する。あわせて、10月の酒税改正を見据え、2026年秋を目安に主力商品「アサヒスーパードライ」を刷新する。
アサヒ ゴールドは、麦とホップと水のみを使用することで、ビール本来のおいしさを追求した商品だという。従来品と比べて1.5倍の麦芽を使用する。2026年の販売目標は400万箱(大瓶633ミリリットル×20本)とした。価格帯はアサヒスーパードライと同等とする。
常務執行役員マーケティング本部長の古澤毅氏は「再始動を象徴する大型新商品。昇る朝日をイメージしたゴールドのパッケージを採用した。読みやすくて覚えやすい、明るく前向きな意味合いを持つ“ゴールド”をそのままネーミングした。家庭用ビール市場で、しっかりと存在感のある商品に育てていく」説明した。
アサヒスーパードライは、2026年秋にブランドを刷新する。年間約65億杯規模のビール市場において、1987年発売のアサヒスーパードライは、これまでに累計約1600億杯を販売した。1月製造分から缶パッケージをリニューアルしており、秋の具体的な刷新内容については今後検討する。
10月の酒税改正では、ビール類の税率が350ミリリットル当たり54.25円に一本化される。新ジャンルは約7円の増税となり、ビールとの店頭価格差は縮小する見通しだ。
松山一雄社長は「価格競争ではなく、味やブランド価値で勝負していきたい」と意気込んだ。
キリン、「本麒麟」を新ジャンル→ビールに 10月の酒税改正を受けて
サントリーの26歳エース営業 成果ほぼゼロの3カ月を乗り越え、確立した「9:1」の営業スタイルCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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