国内では「カシオコレクション」とともに、近年は「チープカシオ」とも呼ばれファンを増やしている。カシオコレクションは幅広いユーザー層向けのモデルで、オールマイティーな位置付けのシリーズとなる。「MQ-24」や「F-91W」など、1980年代から続く定番モデルも含まれている。
一方、カシオクラシックは、よりファッション寄りの打ち出しをしている。海外では「CASIO VINTAGE(カシオヴィンテージ)」の名称で展開しており、1970年代のデザインを想起させるコンビウオッチも人気を集めている。
国内と海外で呼称やカテゴリー分けが異なるのは、流通の事情もあるが、基本的な商品思想は共通している。同社には「国内向けオリジナル」という発想はなく、全世界で売れるモデルを前提に企画しているという。
「チープカシオ」なぜ人気? 安価だけではない、若者に支持される理由
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