高校生が将来なりたい職業として、最も多かったのは「会社員」(74人)。2位は「公務員」(52人)、3位は「学校の教員」(47人)だった。
男女別では、男子のTOP3は1位「会社員」(38人)、2位「公務員」(33人)、3位「学校の教員」(26人)。女子は男子と同様に1位「会社員」(36人)で、2位「看護師」(33人)、3位「医療関係(医師、看護師除く)」「学校の教員」(いずれも21人)と続いた。
学年別で見ると、男子は2年生の1位が「学校の教員」で、1年生と3年生の3位は「運転士・運転手」が3位、2年生の3位は「エンジニア・プログラマー」という結果に。女子では、1年生と2年生の1位が「会社員」、3年生の1位は「看護師」、2年生と3年生の2位は「医療関係」だった。
調査は2025年11月14〜19日、インターネットで実施。対象は、小学生・中学生の子どもを持つ20〜59歳の保護者と、15〜18歳の高校生。有効回答数は小学生が1200件、中高生がそれぞれ600件。
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