働く目的については、「お金のため(そう思う+まあそう思う)」が75.5%で最多で、「趣味のため(そう思う+まあそう思う)」が61.1%で続いた。
生活の比重について、現在と理想の状況をそれぞれ聞いた。
現在は「私生活の充実を重視した生活になっている」(52.5%)が最も高く、「仕事・私生活どちらの充実も等しく重視した生活になっている」は27.6%、「仕事の充実を重視した生活になっている」は19.9%だった。
理想についても「私生活の充実を重視した生活になっていたい」(49.1%)が最も高かったが、「仕事・私生活どちらの充実も等しく重視した生活になっていたい」(41.3%)が現在の割合を13.7ポイント上回った。
インターネットによる調査で、対象は20〜29歳の正社員585人。調査期間は2025年11月18〜21日。
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